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自分を大切にする

「自分を大切にする」と言われてもどうやってしたらいいかわかならい。ダラダラすることもたまにはいいけど、ダラダラしすぎちゃうのに抵抗がある人にとっては、これもまた満足のいかない結果になる。

頭で考えてもわからないことは体を使うとうまくいくものです。

ヨガのポーズをしているとき、そのひとの動き方で普段のからだの使い方がわかります。

肩が痛い、腰が痛いは普段の動き方によってできたもの。習慣がそのひとの不調を作るから、ヨガのポーズをするときに、口を閉じる、ゆっくり動く、呼吸のタイミングを合わせる、力づくの動きをしない。など意識しながら動く練習をしていくと、徐々に体の使い方が変わります。

ポーズをすることで体の左右差に気がついたり、硬いところ、そうでもないところを知ることも大切なこと。

「自分を知る」知りたいなら、ポーズをして自分の体を知ることでいろいろわかることがある。頭でなく体を使うとうまくいくのです。

「自分を大切にする」は、痛気持ちいいところまで動かすことでもない。体の機能を十分に使えるようになるには、多少の痛みを生じる。しかし、その部分が使えるようになると、体は一気に軽くなる。

ヨガのポーズは、体の機能を使えるようにするための動き。私たちは、「ここまで」と自分に限界を作ってしまう、これが普通、便秘は当たり前、生理痛も当たり前のこと。腰や肩が痛いのも当たり前。ではないよ。薬はどうしようもないときに使うもので、いつも使っていたら、治るものも治らない。薬がいらない体にするには、ヨガのポーズが1番いいです。

毎日の食事も大切。食べたものが体や精神を作ります。消化に優しいものを食べ続ければ、お腹は強くなり、気分もシャキッとします。消化に時間がかかるものばかり食べれば、お腹は疲れて、だるくなります。

夏、冬になると便秘になるひとが増えます。ほとんどは水分不足によるもの。水分を摂りすぎて消化できない人はよく歩いたり、ヨガをしたり体を動かすこと。運動なしに健康になることはできません。

「自分を大切にする」はヨガをして自分の体を知ることで、だんだんとわかってきます。普段の習慣が私を作っていると。そして、習慣を変えてみよう、自分のために、とできるようになります。

「自分を大切にする」第一歩です。

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