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ヨガのポーズと感情の起伏の関係

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ヨガのポーズをするときに

呼吸で体が動いていく感覚を得ることはとても大切なことです。息が体を動かすってどういうことか?と思いますね。

力ずくで、筋肉を意識した動きというのは、呼吸も無理矢理になってます。

ヨガとは真逆の動きです。

筋肉をつけたら体を支えられるというのも、なんか違う。

 

骨の配置かな。

 

ポーズを繰り返ししていくと、外反母趾で足の親指が離れている人は近づいていき、個人差はありますが手を使わずにピタッと親指が揃うようになる方もいます。グッと安定感が増します。

 

O脚のひとも、徐々に内側に寄ってきます。外反母趾のかたもO脚のかたも、そうでない方もヨガのポーズを繰り返すことで徐々に骨の位置が縦にまっすぐ揃っていきます。

しかし、これも力ずくの筋肉を意識した動きだと逆に体をその状態で固めてしまいます。ヨガを続けても腰痛が治らないとか、痛みが増すひとも同じです。

 

まず息のタイミング、そして動かす方向、それと視線も。クラス後に行なっているナディショダンプラナヤマは、それ自体は初歩クラスでも、呼吸に意識を向けるいい練習になっています。

 

私はヨガを始めて2、3年は自分の怒りや悲しみや喜びに対してもコントロールができないでいました。というのは、ヨガをすればするほど感情の起伏が激しくなる。という余計に困る状態でした。ヨガの本に、そうは書いてないのに。

 

しかし、インド人の先生に学び始めてから、徐々にそれは無くなりました。

 

ヨガには決まりがあって、それを守りながらちゃんとする。

その決まり、ちゃんと、がどういうことなのか学びました。

さくじつの「夢」のみかたと活用法を実践者から学ぶことの大事さと同じで

ヨガもちゃんとした実践者から学ぶ必要があります。

ヨガはポーズだけではありません。ポーズ、筋肉を意識したり、音楽、呼吸の音に、外側に意識をむけるのは間違いです。

 

いま、スタジオでヨガを始めてから感情の起伏が激しくなった人がいたら、教えてください。たぶんひとりもいないと思います。

 

マウントヒル ヨガ スタジオの基本クラスは2時間のベーシッククラスです。

毎日クラスがあります、体験は随時受付中です。

 

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