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人の身体を扱うこと

今年になって「もじもじ考」のWSに参加しています。

もじもじ考、

知らず知らずのうちにしていたことを言葉で説明してもらってる感じです。

例えば、「共鳴すること」

 

ヨガを教えている時に、あるポーズで生徒さんがどうしても動き辛い場合、どうにかして動くようにもっていきます。

※無理矢理ではなく、その動きの目的を果たすようにです。

生徒さんの身体全体をみて、気がたまりやすいひとなら、その場所から逃すように。気が通っていない場所があるなら、その場所を見つけ、ポーズをするときに、よく効くよう促す。

これらは視覚からの情報でのことがほとんどだと思いますが、間違いなく私の身体で再現しているのもあり、これって共鳴だよな。と思います。

クラスが終わった後、お顔色が良くなって帰られるので、オッケー。

 

さらにもじもじ考では、もっと細かな線をみていく技術があります。

学んでいて、この辺が面白い。毎回なんじゃこりゃ〜ですけど。

 

「ゆっくり動くこと」はSBGインドヨガでは当たり前ですが

一般的にはそうではないみたい。ヨガはゆっくり動かないと効果はありません。使うところは、もじもじでいう姿勢維持筋ね、外につくガッツリ筋肉ではありません。

 

SBGインドヨガ短期集中講座、4月は東京が終わり、5月は福岡で始まります。基礎コース、ヨガを教えるための応用コースもあり、「共鳴すること」が上手に説明できますように〜参加者のみなさま、よろしく!