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ジャンネティ(鼻うがい)

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寒くなってきましたね。鼻水ずるずるしていませんか?鼻かんで出しちゃってくださいね!ズルッと吸うほうが中に入って溜まって出てこなくなりますよ。

写真はまだまだ暑いベナレスでヨガクリヤ。

 

ストラネティ→ドティ(クンジャル)→ジャンネティの順で行うといろいろ出てくる今日この頃。クンジャル、ドティを間にいれると胃に繋がる食道の壁についた汚れも出てきます。みえないいろいろが最後のジャンネティでごっそり。

ドティはスタジオでしかできませんから、行いたい人は山坂まで連絡ください。

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ジャンネティをしているとき、「これをするときは阿呆になるんだよね」とガネーシャ ギリ先生からおしえてもらいました。

ナイス!

そうなんですよ、お顔の中を緩めないと水は出てこない。だからアホになるんです。とにかく息を吐くとき(もちろん口から)に、アホになる。これです。

写真のMさん、いい感じで力抜けてます。

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廣瀧先生、ベナレスでめちゃいい表情です。

 

普段、私たちのこころはあっちにいったりこっちに来たり忙しく、それによってイラッとしたり、落ち込んだり、ニコッとしたり、意外とお顔の内側も変化しています。

どっちかっていうと、緊張させている。

なので、固まってる。頭部も体と同じです。

 

体は緊張が続くと肩や背中がかたくなります。さらにその状態が続くと、血流悪くなって頭痛がしたり冷えたりしますね。

ヨガをするとゆっくりとした動きでも内側から暖かくなっていくのがわかります。それは、固まっていたところが緩んでいくから。

頭部も同じこと、でも、緊張している状態がどういう時かわからない。例えば、歯を食いしばる、広角をあげすぎる、目を開きすぎる、おでこにしわを思いっきりつくるような表情は、内側をそうとう動かしています。ゆるんでいるなら いいんだけども、そうではないことの方が多いみたいです。逆に緊張させている。

日々、体は動かさないけど、頭はずーっと、ずーっと動いていますよね。考えない時なんてない。

そこで、ヨガ!なんですよ。週に一度でもゆっくり体を動かしてください。その間は体に意識を向けることができます。

温泉入ってぼけーっとするのもいいね。

おっと、話を戻して、

ジャンネティをするときの水温は、寒いときにお風呂に浸かるとき、温まると体がふわーっと緩むでしょう、それくらいの水温ですると緩めやすいです。

※鼻うがいはきちんとすれば痛くないんです。怖くもないです。

緩めやすい状態にして、息を吐くときに「アホになる」

これね!

コツは「アホになる」これだけ!

上手にアホになれたら、出てくる水の量がかわります。どうぞお試しください!

 

やり方に不安があるひとは何度でもスタジオで練習しましょう!講師にお伝えください。動画もあります。たまにチェックして自己流にならないよう気をつけてください。

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