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ジャンネティ活用法

暑い夏が終わり、エアコンで冷えた体が毒出ししているのか、風邪っぽい人が多いです。

スタジオで鼻をずるずるさせている生徒さんは、その場でジャンネティをしてもらっています。

ジャンネティは、風邪を引いて鼻水ずるずるしているとき、軽い状態なら溜まった鼻水を洗い流すことができます。

すると、スッキリして息が気持ちいいです。ほおっておくより、さっと洗うと、風邪だって長引きません。

うちの娘は3歳くらいから、オモチャのティーポットで鼻うがいをはじめ、10歳のいまは、鼻水が溜まってきたら、大人用のポットでさっと洗うので鼻水ずるずるすることがありません。

便利なんですよ!

しかし、風邪を引いてから始めるのではなく、その前に使い慣れておいてください。

ジャンネティの練習は、スッキリしているときに始めるのをおすすめします。

中を洗うだけでなく、息の通り道をリラックスさせ、呼吸を楽に、酸素を取り込む量が変わります。

気持ちが落ちつきます。数年続ければ、質のいい呼吸に、内臓の強化につながります。元気になります。

効果のあるものは、危険と隣り合わせです。自専門の先生にきちんと習ってからはじめましょう!

ストラネティの動画を撮ってもらいました。

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