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「カレー展」と思うこと

 
博多大丸第2回「カレー展」(7/25-7/30)になんと!リトルインディアが出店することになり、インドに「カレー展」のための仕入れに来ました!
 
5月の終わり頃に決まったので、スケジュール無理矢理入れこんで、、
 
今年に入ってから、いろんなことのスピードが上がっています。仕事も遊びも、感情を揺さぶられることも、始まった!と思ったら終わる。
5月末のアンマのダルシャン以降、さらに加速しています。こんなのを電光石火って言うのでしょうか?
 
日々起こる、たくさんの出来事、
目の前で起こることは、自分の内側にあることが露わになっている。
 
内側にあることに、気づかせるために見せられている。
 
だから、全てはまわりのひとたちのおかげなんだな。
 
悲しみや喜び、不安や期待も
他人を通して見せられる、それは全て私の内側のこと。
私の内側にある悲しみや喜び、不安と期待。
そうです、私の中にも間違いなくあります。たくさんのこころがあるねー!
 
 
そして、最近
ヨガの生徒さんたち、まわりの友人たち、家族のやさしさに打ちのめされる。
 
ひとはこんなにも、他人にやさしくできるのかと。
本気で泣かされる。
 
あるひとは、料理を作るとき
あるひとは、子どもをみるとき
あるひとは、撮るものをみるとき
あるひとは、祈りの話をするとき
あるひとは、わたしと話をするときに。
 
その時、その人たちと私との間の境界線がなくなり、繋がる瞬間に。こころが繋がるのか、幸せしかない。
 
そのことに、お互いが分かっている時もあれば、気がついていない友人もいて、
ちゃんと伝えないとね。
 
私にも他の人にそれができるだろうか?
みんなにできたらいいね。
 
 
ヨガの生徒さんたちに、世界中のひとたちにしてもらいたいことが、
自分を大切にしてほしい。ということ。
 
私自身、ヨガを始める前は、その意味がわからなかった。大切にするってどういうこと?
 
これが、体を使うとわかるようになるんですね!
 
ヨガの生徒さんたちを見ていて、初めて来られたかたの殆どは、ご自分の体を大切に使っていません。
大切にするとは、甘やかすことてはなく、使えるところを使えるようにすることと、
無駄な疲れる使い方をしないということ。
 
それで、ヨガのポーズをします。
クラスでは、死者のポーズをするときの横になり方、そして起き方も練習します。
きちんとポーズをしていると、普段の立ち方、歩き方も変わります。負担をかけない動き方です。
このあたり、まとめて本にしたい!
 
きちんとヨガをしていると、体を大切に使えるようになります。
そうなると、他人の決めた選択ではない、自分の気持ちに気がつくようになります。
 
見ないようにしていたこと、苦手だと思っていたこと、好きなこと、嫌いなことなどに関するこころが、たくさんたくさん出てきます。
 
これも私、あれも私、全部私。
認めよう、嫌な私だって私なんだから。
 
できない私も、できる私も、私なんだから。
 
そしてそれは、
 
ただ、それだけのこと。

 

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